ゴルフ場って、着いてから帰るまで何をするのか全然分からないですよね。
僕の初ラウンドは、なんと職場のゴルフコンペでした。ゴルフ場に行くのも初めてで、受付からスタートまで何をすればいいのか全然分からない状態でしたが、先輩に色々教えてもらいながら、なんとか1日を終えることができました。
結論から言うと、流れが分からなくても、周りの人に聞けばなんとかなります。そして、めちゃくちゃ楽しかったです!
この記事では、ゴルフ場での1日の流れと、初ラウンドで僕が実際に戸惑ったことを紹介します。

ゴルフ場の1日の流れ(ざっくり)
まずは全体の流れです。ゴルフ場によって多少違いますが、だいたいこんな感じです。
- ゴルフ場に到着・受付
- ロッカーで着替え
- スタート前の練習
- 前半9ホール
- お昼休憩
- 後半9ホール
- お風呂
- 精算して帰る(コンペなら表彰式も)
文字にするとシンプルですが、初めてだと1つ1つが「これどうするん?」の連続でした(笑)
初ラウンドはまさかの職場コンペ
そもそも僕がゴルフを始めたきっかけは、職場のゴルフコンペでした。
勢いで「次のコンペ行きます!」と言ってしまったので、初ラウンドがそのままコンペデビューに。友達同士で回るのとは違って、職場の先輩や上司と一緒のラウンドです。
「人生初ラウンドがコンペなんだ(笑)」って、めっちゃ言われました。
▼ 関連記事

到着〜スタート前:何をすればいいか分からん
ゴルフ場に着いたら、まずは受付です。一般的には、受付で名前などを記入してロッカーの鍵を受け取り、着替えてスタートの準備をします。
……と今なら説明できますが、当日の僕は受付からラウンド開始まで、ほぼ何も分かっていませんでした。
本コースのゴルフ場に行くのはこれが初めて。受付で何をするのか、ロッカーはどう使うのか、着替えたら次にどこへ行けばいいのか……全部「これどうするん?」状態でした(笑)
こういうときは、一緒に行く人に「どうすればいいですか?」と素直に聞くのが一番だと思います。初めてなんだから、分からなくて当たり前です。
スタート前:やったことないパターだけ練習
スタート前の時間に、僕はパターだけ練習しました。
ただ、それまで打ちっぱなしではドライバーやアイアンばかり練習していて、パターは一度もやったことがありませんでした。
人生初のパターが、まさかの初ラウンド当日(笑)
打ちっぱなしだとパターを練習する機会はあまりないので、意外と盲点だと思います。これから初ラウンドの人は、スタート前にパターを転がしておくだけでも少し安心できるはずです。
ラウンド中:先輩にルールを教えてもらった
ラウンド中は、先輩に色々なルールを教えてもらいながら回りました。
初ラウンドの前にショートコースで基本的なルールやマナーは少し覚えていましたが、本コースだと分からないことがまだまだ出てきます。そのたびに先輩が教えてくれました。
スコアは155打。前半はボロボロでしたが、後半は67打まで縮めることができました。
▼ 関連記事

ラウンド後:お風呂で課長に話しかけられた
18ホールを回り終わったら、お風呂に入りました。
そこで課長に話しかけられて、「楽しかったです!」と答えました。
これ、遠慮とかお世辞じゃなくて、マジで楽しかったんです。155打も打ったのに(笑)
一番盛り上がったのは、次の幹事を決めるくじ引き
お風呂から上がった後、最後に待っていたのが次のコンペの幹事を決めるくじ引きです。僕たちのコンペでは、次の幹事をくじで決めるというイベントがありました。
これが、1日の中で一番盛り上がっていました(笑)
くじを引く人も「これが一番楽しみ」って言っていたくらいです。
ゴルフそのものだけじゃなく、こういうコンペならではのイベントがあるのも、職場コンペの面白いところだと思います。
まとめ|流れが分からなくても大丈夫
ゴルフ場の1日の流れは、ざっくりこんな感じです。
- 受付からスタートまでの流れは、分からなければ一緒に行く人に聞く
- パターは打ちっぱなしで練習する機会が少ないので、スタート前に少しでも触っておく
- ラウンド中のルールは、教えてもらいながら覚えればOK
- 最後はお風呂で、ゆっくり振り返る
- コンペなら、幹事決めのくじ引きなどのイベントも楽しみのひとつ
僕も初ラウンドは分からないことだらけでしたが、それでも本当に楽しい1日でした。これから初ラウンドを迎える人も、あまり身構えずに楽しんでください!
▼ あわせて読みたい





コメント