打ちっぱなしでも、コースでも、ドライバーが全然当たらない……。
僕もまさにそうで、初ラウンドの前半はドライバーがほとんど当たりませんでした。正直、今もまだ苦戦中です。
結論から言うと、僕のドライバーが当たらない一番の原因は、「飛ばしたい」と思って力が入りすぎることでした。
この記事では、まだ練習中の初心者の僕が、ドライバーで今意識している3つのことを紹介します。

初ラウンドでもドライバーが全然当たらなかった
初ラウンドのスコアは155打。特に前半は、ドライバーがなかなかうまく打てませんでした。
打ちっぱなしのときから苦手意識はあったものの、コースでもやっぱり当たらない。
ラウンドの後に振り返っても、出てきたのは「ドライバーが全然だめ」の一言でした(笑)
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当たらない原因は「飛ばしたい」気持ちだった
ドライバーを持つと、どうしても「遠くまで飛ばそう!」と思ってしまいます。
そう思って振ると、力が入る。力が入ると、芯に当たらない。そして「なんで当たらんの?」となって、さらに力が入る(笑)
アイアンの練習では「まずちゃんと当てよう」と思えるのに、ドライバーを持った瞬間に飛距離を求めてしまうんですよね。
僕が今意識している3つのこと
① まずはハーフスイング
まずは、いきなりフルスイングするのをやめて、ハーフスイングから始めるようにしました。振り幅を抑えて、飛距離よりボールにしっかり当てることを優先しています。
② ボールは左足寄りに置く
アイアンでは、ボールをスタンスの真ん中あたりに置いています。一方でドライバーは、かなり左足寄りです。
最初はこの違いをあまり気にせず打っていましたが、アイアンと同じ感覚で構えると「なんか打ちにくいな……」となることもありました。
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③ アイアンで芯の感覚をつかんでからドライバーを打つ
打ちっぱなしでは、いきなりドライバーを打たずに「片手打ち → アイアン → ドライバー」の順番で練習しています。
先に片手打ちとアイアンで芯に当たる感覚を探して、その感覚をドライバーでも試してみる、という流れです。
初めて打ちっぱなしに行ったときは、とりあえずドライバーをぶっ放していました(笑)同期にスイング動画を送ったら「まずアイアン」と言われたのも、今思えば納得です。
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まだ安定はしていない。でも目標ははっきりした
正直、この3つを意識してもまだ安定はしていません。
それでも今は、遠くへ飛ばすことより、「同じように振って、同じように当てられるようになること」を目標にしています。
初ラウンドでも、リラックスして打てた後半は、前半より21打もスコアを縮めることができました。力まないことの大切さは、コースでも実感しています。
まとめ|ドライバーは「飛ばす」より「当てる」から
- 飛ばしたい気持ちで力むと、余計に当たらない
- まずはハーフスイングで、振り幅を抑えて当てる
- ボールは左足寄りに置く
- 片手打ち → アイアン → ドライバーの順で芯の感覚をつかむ
僕もまだまだ練習中です。上達したら、またこのブログで報告します!
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