ゴルフ初心者がついに初ラウンドに挑戦!感想と反省点を紹介

初めてのゴルフラウンドに挑戦する初心者のイラスト ラウンド体験

人生初のゴルフラウンド、スコアは155でした!!

前半はドライバーもアイアンもチョロばかりで88打。でも後半はリラックスして打てたことで67打と、21打縮めることができました。

打ちっぱなしとショートコースを経て、いよいよ本コースデビュー。この記事では、初ラウンドで苦戦したことや実際に回って感じたこと、次に向けた反省点3つを紹介します。

これから初ラウンドを迎える初心者の方にも、少しでも参考になればうれしいです!

ついに初ラウンド!ショートコースとの違いは?

初ラウンドの約1か月前には、中学時代の友人とショートコースに行っていました。

そのときはアイアンを中心にプレーして、ゴルフ場での基本的なルールやマナーなどを学びました。

ただ、今回は本格的な18ホールのラウンドです。

ショートコースとは違って、ドライバーを使う場面も増えます。

練習してきたことが、実際のコースでどれだけ通用するのか。

そんな気持ちで初ラウンドに挑戦しました!

初ラウンドのスコアは155打!

まずは今回の結果から紹介します!

スコア
前半9ホール88打
後半9ホール67打
合計155打

結果は155打!

初めてのラウンドということもありますが、まだまだ練習が必要だと感じる結果になりました。

ただ、注目してほしいのは前半と後半のスコアの違いです。

前半88打に対して、後半は67打!

なんと、後半は21打もスコアを縮めることができました!

この違いについても、詳しく振り返っていきます。

前半はドライバーもアイアンもボロボロ……

ドライバーが全然当たらない!

前半で特に苦戦したのが、ドライバーです。

以前からドライバーには苦手意識がありましたが、今回のラウンドでもなかなかうまく打つことができませんでした。

ドライバーは飛距離を出せるクラブですが、初心者の僕にとっては安定してボールに当てることすら難しいです。

打ちっぱなしで練習しているときから課題だったドライバー。

やはり、もっと練習が必要だと感じました。

▼ 関連記事

ゴルフ初心者は何番から練習する?7番アイアンが基本の理由
ゴルフ初心者は何番から練習する?結論は7番アイアンあたりから。いきなりドライバーばかり打っていた僕が知った、7番アイアンがおすすめされる理由と、難しいときの9番という選択肢を紹介します。

アイアンもチョロばかり……

そして、ドライバーだけではありません。

アイアンもなかなかうまく打てず、チョロを連発してしまいました。

チョロとは、ボールをうまく捉えられず、少ししか前に飛ばないようなミスショットのことです。

せっかく一打打っても、ボールがほとんど進まない……。

ドライバーで苦戦して、次のアイアンでもチョロ。なかなか前に進めないもどかしさがありました。前半は88打で、ゴルフの難しさを実感するスタートになりました。

▼ 関連記事

アイアンの打ち方|初心者が意識したい3つの基本
アイアンはボールを上げようとしなくていい!ゴルフ初心者の僕が練習で意識している3つの基本(ボールとの距離、振りすぎない、ハーフスイング)を、体験談とあわせて分かりやすく紹介します。

後半は67打!リラックスして打てたことで21打改善

前半はミスに苦戦し、後半はリラックスして打てた初ラウンドの振り返り
前半と後半で感じた気持ちの変化をイラストにしました。

そんな前半から一転して、後半は67打。前半の88打から、21打もスコアを縮めることができました!

前半との大きな違いは、リラックスできたこと

後半を振り返って一番違ったと感じるのは、リラックスして打てたことです。前半はうまく当たらないことばかりが気になっていましたが、後半は少し気持ちに余裕を持ってクラブを振れました。

急にゴルフが上手になったわけではありません。それでも、気持ちが落ち着くだけで、こんなに打ちやすさが変わるんだなと感じました。

もちろん、リラックスすれば必ず21打縮まるという話ではありません。今回は僕自身が、力まずに打つことの大切さを実感できたラウンドでした。

155打の中にも、次につながる手応えがあった

合計155打という結果を見ると、課題はたくさんあります。でも、前半のまま終わらずに後半で立て直せたことは、素直にうれしかったです!

「次は最初から、後半のような気持ちで回れたらいいな」。そう思えたことが、今回の初ラウンドで得られた大きな収穫でした。

ゴルフ初心者の初ラウンドで感じた3つの反省点

1.ドライバーは飛距離より、まず当てる練習

今回のドライバーは、全然当たらず苦戦しました。まずは遠くに飛ばすことよりも、安定してボールを捉えられるようになりたいです。

次の練習では、思い切り振ることだけに意識を向けず、無理のないスイングで当てる感覚を確かめていこうと思います。

2.アイアンのチョロを減らす

アイアンで少しずつしか進めないと、それだけ打数が増えてしまいます。今回の初ラウンドで、ボールをきちんと前に運ぶことの大切さを感じました。

チョロの原因を自分だけで決めつけず、まずは小さめの振り幅から、しっかり当たる感覚を身につけたいです。一発のナイスショットより、同じように打てる回数を増やすことが今の目標です。

3.ミスのあとこそ、落ち着いて次の一打へ

後半にリラックスして打てたことを、次のラウンドでも活かしたいです。ミスをしたときほど、取り返そうと気負わず、いったん呼吸を整えてから構えることを意識しようと思います。

初心者なので、すべてうまく打つのはまだ難しいです。だからこそ、一打ごとに気持ちを切り替えることも練習していきたいですね。

初ラウンドの感想|難しかったけれど、また挑戦したい

初めての本コースは、練習してきたことをそのまま出す難しさを感じる一日でした。ドライバーもアイアンも思うように当たらず、「ゴルフって難しい!」と実感しました。

それでも、後半に少し落ち着いて打てたことで、悔しさだけでは終わりませんでした。できなかったことが見えた分、次の練習で取り組みたいこともはっきりしました。

これから初ラウンドを迎える方には、初心者の体験談の一つとして読んでもらえたらうれしいです。僕の場合は155打でしたが、その中にも次につながる発見がありました!

まとめ|初ラウンド155打から、次の一歩へ

今回の初ラウンドは、前半88打・後半67打の合計155打でした。前半はドライバーが当たらず、アイアンもチョロばかり。それでも、後半にリラックスして打てたことで21打改善できました。

これからはドライバーとアイアンのミスを減らす練習に加えて、落ち着いて一打に向き合うことも大切にしていきたいです。

まだまだ初心者ですが、この155打をスタート地点にして、少しずつ成長していけたらと思います。次のラウンドに向けて、また練習を頑張ります!

▼ あわせて読みたい

ゴルフ初心者が初めてショートコースに挑戦!感想と反省点を紹介
ゴルフ初心者が初ラウンド1か月前にショートコースへ!中学の友達とアイアン中心で回った体験談や反省点、グリーンで走らないなど初心者が知っておきたいゴルフのルール・マナー10選を紹介します。
ゴルフ初心者がラウンドに持っていくものは?必要な持ち物を紹介!
ゴルフ初心者がラウンドに持っていくものを「必要な持ち物」と「あると便利な持ち物」に分けて紹介します。忘れ物を防げるチェックリスト付きなので、初ラウンド前の準備にそのまま使えます。
社会人になってゴルフを始めました|きっかけは職場のゴルフコンペ
社会人になってゴルフを始めた理由は、職場のゴルフコンペでした。勢いで参加を宣言し、父親のゴルフセットを借りて始めた「ぶんとのゴルフ」1記事目。100切りを目指す初心者の挑戦記録です。
タイトルとURLをコピーしました